実用情報
G7エビアン・サミット(2026年6月15日から17日)に関する主な規則の要約版です。公式資料に基づき作成しています。
これは要約版です。規制の詳細については、フランスの公式情報(オート・サヴォワ県庁 haute-savoie.gouv.fr)が優先されます。
日程と警備区域
2026年6月10日確認
- G7サミットは2026年6月15日から17日までエビアン・レ・バンで開催されます。ヌヴセルとピュブリエも会場の一部となります。
- 6月11日(木)0時00分から、2つの警備区域が24時間体制で設定されます。エビアン・リゾート周辺のレッドゾーンと、より広いブルーゾーンです。
- 6月13日22時00分以降、レッドゾーン内の車両通行は禁止されます。
- 2つの区域の外では、認定証もG7パスも不要で、自由に通行できます。
G7パス
2026年6月10日確認
- G7パス(無料のQRコード)は、ブルーゾーンへの立ち入り、通行、滞在に13歳以上の全員に義務付けられます。自宅から出ない住民も対象です。
- 申請はpass-g7.gouv.frのみで受け付けます。支払いを求められた場合は偽サイトです。処理には約1週間かかり、検問所での現地発行はありません。
- サミットの公式認定証を持つ方はG7パスの申請は不要です。
- ブルーゾーンの範囲は、公式情報により3コミューン(エビアン、ヌヴセル、ピュブリエ)とも、6コミューン(さらにマクシリー・シュル・レマン、サン・ポール・アン・シャブレ、ラランジュの一部)とも記載されており、県庁への確認が必要です。
- G7パスに関する問い合わせ:+33 1 86 65 24 21。その他の質問:+33 4 50 33 60 74 または pref-g7-infopublic@haute-savoie.gouv.fr。
交通、鉄道、船舶
2026年6月10日確認
- トノン・レ・バンとエビアン間の鉄道は、6月10日23時59分から6月17日まで運休します。SNCFの代行バスが運行され、乗車時にG7パスが確認されます。
- CGNのエビアン船着場は6月11日から17日まで閉鎖されます。N1線(ローザンヌ-エビアン)はルグラン・トゥーロンドに迂回し、N1の定期券はN2線(ローザンヌ-トノン)で利用できます。
- N3線(ニヨン-イヴォワール)は6月16日(火)9時00分から16時20分まで全面運休します。
- 大型車両:6月15日から17日の日中(6時00分から22時00分)は通行禁止。19トン超の車両は6月13日22時00分から6月17日まで通行禁止です。
- 不要不急の移動は控え、テレワークが推奨されています。道路情報はinforoute74.frで確認できます。
スイス国境
2026年6月10日確認
- ジュネーブ側では6月12日から18日まで多数の国境検問所が閉鎖され、6月11日午後から混乱が予想されます。ジュネーブ州は閉鎖検問所の地図を公開しています。
- ジュネーブ側では国境通過のためのステッカー(マカロン)制度が導入されています。国境を越える貨物輸送と高速道路A1にも制限があります。
- 6月14日のレマン・エクスプレス:8時00分から24時00分まで、アヌマスとスイスの間の運行はありません。ジュネーブ市内ではトラム17が運休、トラム12はバシェ-プランパレ間のみ運行します。
- スイス連邦の措置は6月10日時点で確認できませんでした(連邦外務省ページのエラー)。一次情報での確認が必要です。
公式連絡先
2026年6月10日確認
- 県庁の住民向け情報窓口:+33 4 50 33 60 74、pref-g7-infopublic@haute-savoie.gouv.fr。
- G7パスのプラットフォーム:+33 1 86 65 24 21、support@pass-g7.gouv.fr。
- 公式サイト:pass-g7.gouv.fr、haute-savoie.gouv.fr、elysee.fr/G7evian、ge.ch、cgn.ch、gva-g7.ch。